役員
会長
副会長
理事
- 小林 聡(One for animals・千葉県)
- 清水美希(東京農工大学)
- 関 真美子(日本大学)
- 田村 純(北海道大学)
- 中川貴之(東京大学)
- 藤田 淳(日本小動物医療センター・埼玉県)
- 宗像俊太郎(あさか台どうぶつ医療センター・埼玉県)
監事
- 伊東輝夫(青葉動物病院・宮崎県)
- 小島健太郎(あすなろ動物病院・神奈川県)
担当理事
学術集会
- 担当理事:枝村一弥、小林 聡、中川 貴之
- 新型コロナウイルス感染症拡大によって経験したオンライン学術集会を踏まえて、ポストコロナ時代の新しい学術集会の開催方法のあり方について鋭意検討し、より多くの会員が楽しめる魅力的な学術集会を実現します。
財務
- 担当理事:宗像俊太郎、田村 純
- 現在の財務状況はおおむね問題ないと考えていますが、節約できることは節約し、安定した運営が継続できる財務基盤を構築します。一方で、コロナ後の学術集会の開催方法などに関連するIT関連機器、事務局の充実など将来的により良い学会にするために投資する必要もあることから、節約、収益、投資のバランスを取った舵取りを行っていきます。
事務局
- 担当理事:関 真美子、宗像俊太郎、中川 貴之
- 今後、理事会および各委員会の事務作業負担を軽減するとともに、会員との密なコミュニケーションの実現に向けて、事務局を整備していきます。
国際交流
- 担当理事:藤田 淳、枝村一弥、(高木 哲)
- 本学会は日本小動物外科専門医レジデントプログラムを運営し、各認定医施設での研修制度の監督ならびに専門医試験などを通して日本小動物外科専門医を育成しています。一方で、アジアにおいて計画されている外科専門医制度にも積極的にコミットしています。今後、この様な国際的な動きに歩調を合わせて、日本の専門医制度の国際化を進めるとともに、アジアにおける専門医制度の実現に向けて活動していきます。
専門医・認定医
- 担当理事:田村 純、藤田 淳、(枝村一弥)
- 麻酔関連の認定医制度の発足:獣医師の麻酔レベルのベースアップ、麻酔に興味がある獣医師に対する「まなびの機会の提供」、将来的なアジア麻酔専門医を目指す人材の育成、を目的とした卒後教育環境の整備を行ってまいります。その他、動物の外科手術に関する卒後教育環境の整備も同時に実施していきます。
ハートウォーミング委員会
- 担当理事:岩井 聡美、関 真美子
- 学会として、前体制より取り組んでいる、女性の参加しやすい環境作りと女性役員の登用を、より発展させるとともに、ベテランから若手まですべての世代が活躍できる学会としての環境整備を目指します。
雑誌
- 担当理事:中川 貴之、清水 美希
- 本邦における獣医外科学の発展に寄与するとともに、会員に論文発表の機会を提供する点から学会にとって重要な学会誌の発刊であるため、学会誌の充実にむけて努力していきます。
地区
- 担当理事:小林 聡、清水 美希
- 新型コロナウイルス感染症拡大後、オンライン環境での講習会などを開催せざるを得なくなったために、全国どこでも参加できる環境となった反面、会員相互のコミュニケーションが失われるなど、各地区で独自の講習会を開催する目的などが不明瞭となってきています。今後のポストコロナ時代を見据えた、地区委員会の役割について、再定義する必要があります。
広報
- 担当理事:岩井 聡美、藤田 淳、宗像俊太郎
- 学会の目指すべき方向性およびすべての委員会活動、学術集会、地区講習会などを会員だけではなくすべての人に広報することで、会員の満足度の向上につなげるとともに、動物の外科手術や、麻酔に興味がある獣医師に学会の存在を知ってもらい、将来的に外科・麻酔領域で活躍できる人材の発掘につなげていければと考えています。今後はSNSや動画を用いた広報なども積極的に取り入れていくとともに、学会の活動内容のPRおよび透明性を向上させるために理事会の議事録を公開したいと考えています。
名誉会員(10名)
- 金本 勇
- 佐々木 伸雄
- 高瀬 勝晤
- 多川 政弘
- 中間 實徳
- 西村 亮平
- 保田 修一
- 藤永 徹
- 田中 茂男
- 小川 博之