ベテランに聞くQ&Aセミナー
幼齢・若齢動物の骨折
2026年度 九州地区オンライン講習会を下記の通り開催いたしますので、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。
開催概要
- 日時
- 2026 年 9 月 10 日(木)
19:30 〜 21:30(延長あり)
- 開催方式
- オンライン(Zoomミーティング)
- 参加費
- 会員無料(先着500名)
- 講師
- 樋口雅仁 先生(動物整形外科病院)
パンフレット
ミーティング登録はこちら
ご注意
- 参加の際、名前記入欄には会員番号と姓名を必ずご記入ください。(例:10001 麻酔太郎)
待機室からの入場となりますが、会員番号の記入は入場後でも構いません。19 時 20 分までには入場の手続きを行っていただくようにお願いいたします。
- 会員外でも参加は可能ですが、必ず上記の登録フォームから申し込みをしていただくようにお願いいたします。
- 発言者以外は必ず音声をミュートにしてください。発言者以外の声が入り、進行の妨げになります。
プログラム
司会:川田 睦 先生(ネオベッツVRセンター)
コメンテーター:林 慶 先生(コーネル大学)
- 19:30 〜 21:00
- Q&Aセミナー
- 21:00 〜
- 総合討論
- 整形外科が専門の先生方が参加予定
Q&Aセミナー内容
- Q1)仔猫の骨盤骨折はどう固定すればよいですか
- Q2)若齢動物の骨盤骨折⇒変形癒合例は成長を待って矯正すべきでしょうか
- Q3)大腿骨頭分離骨折のピンニングの位置、角度、挿入距離のポイントは?
- Q4)大腿骨遠位成長板骨折(SH-type1)で経過が長く骨折端が合わない場合もクロスピンがよいのでしょうか
- Q5)脛骨稜分離の時間経過例の成長板断端の組織掻把を詳しく知りたい
- Q6)脛骨近位成長板骨折(type1)の術野(関節)展開・整復のコツは?
- Q7)橈骨遠位のクロスピンを行う症例選別、ピン挿入手技のポイントは?
- Q8)橈骨遠位の成長板をまたぐプレート固定の骨成長への影響・注意点は?
- Q9)若齢でも骨切りアプローチ(大転子や肘頭)はできますか
皆様のご参加をお待ちしております。