犬の後肢整形外科疾患は遭遇頻度が高く、的確かつ迅速な診断が求められるとともに、外科的治療に進むことが比較的多いと思います。
「〇〇テストや〇〇サインが陽性ならこの疾患!」、「〇〇アプローチで〇〇術が適応!」、こんなセリフと静止画だけで本当に満足できていますか?
今回は整形外科のスペシャリストたちが集結し、普段はあまり見せない、見せたくない、とっておきのコツやテクニックを余すことなく動画でご紹介していただきます。
臨場感あふれるセミナーに、是非ご期待ください!
| 動画で学ぶ! 後肢整形外科疾患の診断と外科テクニック | ||
|---|---|---|
| 9:30 ~ 10:30 | レッグ・カルベ・ペルテス病と 大腿骨頭骨頚部切除術 | 池田人司 先生 (オールハート動物 リファーラルセンター) |
| 10:40 ~ 11:40 | 小型犬の膝蓋骨内方脱臼と一般的な整復術 | 原田恭治 先生(日本獣医生命科学大学) |
| 12:40 ~ 13:40 | その他の膝蓋骨脱臼と様々な整復術 〜重症例や外方脱臼など〜 | 上條圭司 先生(ゼファー動物病院) |
| 13:50 ~ 14:50 | 前十字靭帯疾患と膝関節安定化術 | 神野信夫 先生(日本獣医生命科学大学) |
| 15:00 ~ 16:00 | その手術ちょっと待って! 紛らわしい疾患との見分け方 | 本阿彌宗紀 先生(東京大学) |
| 16:00 ~ 16:30 | 総合討論 | |
※ PDFデータ代を含む
| 日本獣医麻酔外科学会会員、 大学教員、フルタイム研修医、学生 |
後援団体会員 (獣医師会会員は地域問わず) |
いずれにも該当しない方 (当日入会も可能) |
| 1,000 円 | 5,000 円 | 10,000 円 |
事前登録は不要です。十分な席数を確保しておりますので、当日直接会場にお越しください。
資料データ配布
ハンドアウトはPDFにて当日ダウンロードしていただきます。
冊子の配布はありませんのでペーパーレス化にご協力ください。
なお、日本獣医麻酔外科学会会員は2/18(月)正午より、募集は終了しました にて事前ダウンロードが可能です。
ハンドアウトの公開期限は3/4(月)正午までとさせていただきます。
PDFファイルをご利用いただくためには、PCやタブレット端末に加えて、Adobe Reader などの閲覧ソフトが必要となります。
また、当日は会場内にて無線LANがご利用になれます。
詳細は当日ご案内いたします。
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学 動物医療センター
E-mail:
m.honnami@gmail.com