繰り返される疼痛、前肢のナックリング、四肢不全麻痺などの臨床症状を呈する頚部椎間板ヘルニアは、多くの症例で適切な手術が行われると、劇的な臨床症状の改善が見込める疾患です。しかし、その術野は狭くて深いために、執刀医以外はほとんど見ることができません。本セミナーでは、手術を成功に導くために、各外科医が注意しているコツやテクニックを手術動画を交えて、余すことなく、ご紹介します。
実行委員⻑ 高橋文孝(YPC東京動物整形外科病院)
| 座長 原 康(日本獣医生命科学大学),望月 学(東京大学) ,相川 武(相川動物医療センター) | |
| 失敗しないための知識と準備 | 藤田直己(東京大学) |
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背側アプローチのコツ 〜Dorsal laminectomy, Hemilaminectomy〜 | 灰井康佑(とがさき動物病院) |
| 腹側椎体減圧術および腹側椎体固定術のコツ | 高橋文孝(YPC東京動物整形外科病院) |
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